一番硬いリング
ダイヤモンドはギリシア語のadamasに由来し、地球上で最も硬く永久不変の輝きをもつ宝石として有名です。すごいですねダイヤモンドより硬いものがないなんて!ブライダルリングはダイヤモンドに決まりですね!キリスト教徒にとってはキリストのエンブレムであり、和名の「金剛石」も仏教用語で「完全なるもの」を意味します。まさに自然が産んだ奇跡とも言えるダイヤモンドは、強力なパワーを秘めた絶対者のシンボルとして、勝利や富を望む幾多の人々を夢中にさせてきました。黄色のものは結婚75年目、無色透明のものは結婚60年目のアニバーサルジュエリーです。
ダイヤモンドの品質を知るための指標としてGIA(アメリカ宝石学協会)が考案したもので4Cがあります。色(カラー)、透明度(クラリティ)、カラット(重さ)、カット(研磨)によって品質を評価します。ラウンドブリリアントカット(58面体)に対してカット評価がされるので、他のカットの場合、カットの種類しか鑑定書に記載されません。無色透明のものほど価値が高く、黄色や茶色など色のついたものは価値が落ちるとされますが、ブルーやピンク、グリーンなどは稀少であり、無色のものよりも高価で取引されます。また、低級とされるイエロー・ダイヤモンドでも、綺麗な黄色(カナリー・イエローと呼ばれる物など)であれば価値が高いものもあります。
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